社内SEへの転職
2008年09月06日
社内SEへと転職を希望する人が増えてきています。その理由として挙げられるのが、環境の移り変わりがあまりない、一貫した仕事ができるなどです。SEの職種といえば、開発が終わった時点で、他の案件へと移動になることが多いので、移り変わりが激しいです。そのため、環境の変化が苦手な人は、社内SEを望むのかもしれませんね。
社内SEへ転職をするなら、若いうちにした方がいいとはお思います。若い方が、その後の成長も見込めますし、未経験だとしても雇ってもらいやすいからです。30代とかになってしまうと求められるものが変わって、マネジメント能力を求められますからね。そういった意味では、20代であれば、やる気と将来性が求められるので、転職の幅は広がりますね。
社内SEが最も多いのは、金融業界みたいです。銀行や証券会社、投資信託会社などの金融系の会社は、サービス向上のためにもシステムに力を入れているところが多いです。そのため、社内SEとして求人が出ていることもあります。そういった金融業界の会社の求人を狙って社内SEを目指してみるのもいいかもしれませんね。
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