転職の自己分析
2009年03月08日
転職活動をはじめるに当たって、自己分析をすることはとても大切なことです。今までの自分を振り返ってみて、これからの自分に照らし合わせてみる。こうすることによって、これからの目標を設定し、そこに向かうにはどうしたらよいのかということを再度考える時間がもてるためです。自己分析をしっかりしてから、転職をした人は、大体転職を成功しています。自己分析をしっかり行わないで、お給料がいいから、この仕事カッコイイからといた感じでお仕事を選び転職すると、結局合わずにまた転職ということになりかねません。
転職が多くなると、不利になります。というのも転職が多ければ、職務経歴書に転職暦を書きますので、この人すぐにまたやめてしまうのでは?という印象を相手に与えることになるためです。そういった意味も込めて、転職の多い人は企業に嫌われております。この点は、気をつけて欲しいところです。ですので、自己分析をしっかりとして転職することをお勧めいたします。場合によっては、キャリアカウンセラーなどにお願いして、第3者的な目で、自分を判断していただくことも重要です。転職サイトなどをうまく活用して、自己分析を行ってみてください。急がば廻れの転職活動が、一番近道なのかもしれません。
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カテゴリ: 転職活動
転職の職務経歴書の記述方法
2008年11月08日
転職をする際には、履歴書のほかに職務経歴書というものが必要になってきます。職務経歴書というのは、今までの仕事の詳細など記載するものです。そして転職先が、この人はどんな職種に向いているのか、わが社では、どんな力を発揮してくれるのだろうか、といった部分まで観察材料としてみてきます。できるだけ詳しく記載してあげることが重要になってきます。
例えば、ITの会社に転職希望を出したとしても、ITの何を今までやってきたのか、営業マンもIT業界にいれば、ITですし、制作、プログラマ、SEもITです。そういった仕分けというものが必要になってきます。あなたはどこのジャンルの職種に属するのか、そういった判断が転職には大きな材料となるのです。
すぐに即戦力となるようなスタンスで相手はいますので、できるだけ細かく記載することが望ましいでしょう。
また、いままでいた会社の従業員数、資本金なども情報を記載することも場合によっては、必要だそうです。どんな会社で、どんな実績を挙げてきたのか過去の評価から、これからの人材として照らし合わせてみることができるからです。企業は、あなたを雇用することによって、プラスにならないのであれば、雇ったりしませんからね。
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カテゴリ: 転職履歴書・職務経歴書