スポンサードリンク
転職の職務経歴書の記述方法
2008年11月08日
転職をする際には、履歴書のほかに職務経歴書というものが必要になってきます。職務経歴書というのは、今までの仕事の詳細など記載するものです。そして転職先が、この人はどんな職種に向いているのか、わが社では、どんな力を発揮してくれるのだろうか、といった部分まで観察材料としてみてきます。できるだけ詳しく記載してあげることが重要になってきます。
例えば、ITの会社に転職希望を出したとしても、ITの何を今までやってきたのか、営業マンもIT業界にいれば、ITですし、制作、プログラマ、SEもITです。そういった仕分けというものが必要になってきます。あなたはどこのジャンルの職種に属するのか、そういった判断が転職には大きな材料となるのです。
すぐに即戦力となるようなスタンスで相手はいますので、できるだけ細かく記載することが望ましいでしょう。
また、いままでいた会社の従業員数、資本金なども情報を記載することも場合によっては、必要だそうです。どんな会社で、どんな実績を挙げてきたのか過去の評価から、これからの人材として照らし合わせてみることができるからです。企業は、あなたを雇用することによって、プラスにならないのであれば、雇ったりしませんからね。
タグ
2008年11月08日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 転職履歴書・職務経歴書