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アーカイブ: 2008年09月
育児休業復帰給付金は転職したらどうなる?
2008年09月30日
育児休業して、職場復帰をした場合には、育児休業復帰給付金をもらうことができますが、もし、職場復帰せずに転職して次の職場で働きだした場合、どうなるかについてです。
この場合は、給付金がもらえなさそうですが、転職後の会社に手続きを行うことで、受給することが可能になっているようです。ただし、1日の空白もなく転職する必要があるようですね。出産前は、育児休暇後も働くつもりだったけど、出産後になって、やっぱり子供と一緒にいたいとか、子育てをしっかりしたいって思う人は多いかもしれませんね。そういう場合は、職場復帰をしない人は多いかもしれないです。ただ、転職をして、時間的制約の少ないところへ入社することができれば、子育てとの両立もしやすいのかなと思います。
なかなか時間的制約の少ない会社はないとは思いますが、探してみる価値はあるでしょう。
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カテゴリ: ニュース・話題
転職したい業界ランキング
2008年09月29日
転職したい業界ランキングというのを見つけました。このランキングでは、実際に働いてみたい業界が選ばれています。
1位は、音楽業界です。音楽が好きな人は、趣味の延長上の音楽業界で働きたいと思う人が多いようです。他にも好きな歌手と一緒に仕事をしたいという人もいるみたいですね。夢といえば夢でしょうが、華やかな世界の仕事をしたいという人が多いようです。
2位は、放送業界です。こちらも華やかな世界ですよね。テレビのディレクターやプロデューサーのほかにもカメラマンや放送作家などなどいろいろ流行をつかみつつ番組を作っていくので、面白そうではあります。アシスタント時代は苦しい時期を過ごしそうですが。また、働く時間も不規則になりそうですよね。
3位は、映画業界です。こちらは放送業界に近いものがありますよね。ただ、テレビなどを作っていくか、映画としての作品を作っていくかの違いですかね。映画業界は、監督や脚本家、3Dクリエイターやカメラマンなどなどいろいろな役職があります。映画を好きな人は一度は就いてみたい仕事ですよね。
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カテゴリ: ニュース・話題
転職の理由ランキング
2008年09月28日
転職の理由がランキング付けされているサイトを発見しました。1位になっていたのは、「労働時間や環境に不満」だそうです。やはり残業が多すぎたり、休日出勤があったりなどで、自分の自由な時間が取れない場合には、こういった不満が出るんでしょうね。
2位が「給与が不満」。個人的にはここが一番にくるかなと思ってました。給料をもらうために働いているので、いくら頑張っても給料が増えない場合などは、不満がたまりますよね。会社のために頑張って働くのであれば、頑張った結果がしっかりと給料として個人に返ってくるのが理想度エスよね。
3位が「キャリアアップしたい」。現状の仕事を踏まえた上で、もっと上の立場の仕事をしたい場合などは、こういった理由で、転職したくなるかもしれませんね。今の会社で仕事をしていても、上に上がることができない場合などは、キャリアアップできないですからね。
4位が「仕事が面白くない」・・・仕事を楽しんでやるのと苦痛で仕事をするのでは、効率もモチベーションも違いますから成果もまったく違ってくると思います。仕事が面白くないのであれば、転職してみるのもいいでしょうね。ただ、次の仕事が面白いとは言い切れないですよね。転職したとしても自分が面白いと思うかどうかはわからないので、これを理由に転職するのって結構覚悟がいると思います。
5位が「上司との人間関係」・・人間関係は一番気になるところです。上司とうまくやっていくことができなければ、昇進などにもかかわってくると思いますし、評価にもかかわってきますよね。査定が悪くなってりと。。不満の連鎖を起こしかねない理由です。どうしても上司がいやなのであれば、気に入らない上司の上の役職の人に相談してみるのがいいかもしれませんね。ダメもとで相談してみて、何も変わらないようであれば、転職でもいいと思います。
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カテゴリ: ニュース・話題
アメリカ経済破綻と転職市場
2008年09月26日
リーマン・ブラザーズが経営破たんしたのを覚えてる人は多いでしょう。アメリカで第4位の証券会社が経営破たんしたのです。この影響からか、外資系企業に転職を希望する人が減るといわれています。そのため、リクルートエージェントやインテリジェンスなどの転職支援サービスを行っている転職仲介企業にも影響が出そうです。
最近は転職市場が冷え込んできているようです。転職市場は景気に左右され、影響を受けているとも言われていて、求人数が縮小傾向にあるようです。エンジャパンやリクルートエージェントなどのインタビューでも、求人数は減っているという言葉が出てきています。ただし、転職希望者は増えているため、ひとつの求人に対しての応募者は、増えてるみたいですよ。ということは、同じ企業を狙うライバルが増えているということですね。
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カテゴリ: ニュース・話題
DODA転職フェア 東京国際フォーラム
2008年09月26日
9/27の12時から19時でDODAの転職フェアとエンジニア転職フェアが同時開催されます。水道橋のプリズムホールというところで行われるので、興味がある人は参加してみてください。
転職フェアでは、企業の採用担当者と直接話すことができるので、いい機会ですよ。採用担当者に具体的な仕事内容や職場の雰囲気などを知る絶好のチャンスです。面接のときよりも、こういった転職フェア内で質問した方が気軽に話せますからね。採用担当者の回答を聞いてから、その企業の試験を受けることも可能ですしね。
転職フェアに参加する場合、服装は自由な場合が多いですが、基本的にはスーツで行ったほうがいいです。行ってみるとわかると思うんですが、圧倒的にスーツを着ている人の方が多いですよ。浮かないぐらいの格好であればスーツでなくても問題ないとは思いますが。
転職フェアでは、多くの会社が参加しているので、今まで知らなかった会社もたくさんあると思います。知らないから話を聞かなくてもいいやーって思わずに、ある程度いろいろな企業の採用担当の話を聞いてみてください。今まで知らなかった企業の中でも気に入る会社があるかもしれませんよ。
日時 2008/9/27(土) 12:00~19:00
場所 東京国際フォーラム B2F 展示ホール(1)
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カテゴリ: 転職フェア・イベント
山形県の仕事と求人
2008年09月24日
広大な面積の岩手に別れを告げ、再び日本海側へ向かいます。今度は山形県です。山形と言えば、そばが美味しいところです。求人情報検索の前に迷わずそばを食べます。山形のそば屋さんは、チェーン店が多い札幌ラーメンの世界とは違い、ほとんどが家族経営で簡素なたたずまいの店でした。こういうところで働こうと思ったら、求人誌でいくら探したってダメそうですね。
山形県は県庁所在地の山形市がある村山地区、新庄市を中心とした最上地区、藩校・興譲館の米沢市がある置賜地区、そして日本海に面し、鶴岡市・酒田市と市域の広い都市を抱える庄内地区と分かれているようです。求人情報としては村山地区と庄内地区が、充実しているようです。
山形県の事情を少し調べてみますと、こちらは岩手県よりもさらに持ち家率が高いらしく、やはり住宅メーカーからの求人が多くでいます。そして、パチンコ屋さんのホールの求人の多さも目立つように思います。バイパス沿いに立地する大手のパチンコ店からの募集です。そういえば、山形駅前はやけに寂し気なのですが、バイパス沿いを車で移動してみると、郊外立地型の大型店が軒を連ねており、そこを車が行き来しています。当然、大きなパチンコ屋もあります。あまり深い考察は控えたいと思いますが、やはり寂しいものですね。地元資本の企業の求人は少なく、駅前の中心市街地は衰退していると言うのに、バイパス沿いの東京資本のお店は元気です。
地域経済の衰退と就職難は待ったナシに我々を追い立てます。まるで日本海の荒波のごとしではないでしょうか。
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カテゴリ: 地域別求人
岩手県の仕事求人情報
2008年09月23日
秋田ではTDKという会社が面白そうだと思い、ようやく働く意欲がわいてきたので求人に応募してみました。が、しかし、結果は書類選考での落選。半ばやけになり、秋田県を脱して、お隣の岩手県に向かいます。
岩手県は日本一面積が広い県として有名ですが、就職関連情報誌によれば、だいたいが県庁所在地の盛岡市を含む県央、一関市などがある県南、宮古市や釜石市から久慈市あたりまでを含む沿岸という風に区分されているようでした。一概に沿岸部といったって、これがまた凄まじいのです。県の南端に位置する大船渡市からリアスの三陸海岸を北上し、北端に位置する風俗街の種市まで行こうと思えば、総距離にして250キロ近くあります。しかも沿岸部の求人は探してもヒット数が明らかに少ないのです。これは沿岸で職を探すのは非常に難儀であると言わざるを得ません。
そんなわけで、とりあえずは盛岡市がある県央の求人を調べますと、これまた保険会社を中心に営業職の求人が多く見られます。とりわけ惹かれるような内容の案内はないのですが、あえて何事かを見出そうとすれば、住宅メーカーの営業職の募集が多いのが特徴的であるようにも見えます。そういえば、秋田や青森でも住宅メーカーの営業職募集があった気がします。住宅の着工件数が減り、住宅業界は不況産業と化している様相がありますが、北国ではまだまだ持ち家率は高い水準で維持されています。そのせいで、住宅・建設業界に従事されている方の割合も高くなっているのかもしれません。
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カテゴリ: 地域別求人
秋田県の仕事と求人
2008年09月21日
青森市を脱出すべく、奥羽本線に乗車します。青森の古都・弘前を経由し、秋田県へ。ほんの隣県に行くだけなのに、乗り換えも含めて5時間近くもかかってしまいました。東北に住む若者たちが隣の都市を飛び越えて、すぐに東京に出て行ってしまうというのもよく分かる気がします。なにせ、高速道路を飛ばして東京まで出るほうが早いんだから。
秋田県の求人情報を調べてみましたが、有効求人倍率は0.51%と秋田県も青森県に負けず劣らずの低さです。このあたりの都市は、どこも求人が少ないのでしょうか。しかも、よく見ると自殺率が云々のパンフレットがまちにはやたらに目立っております…。秋田県の自殺率の高さを憂るものであるようですが、これも低い求人倍率と無関係であるとは思えません。
秋田県は県庁所在地である秋田市が人口33万、ほかには横手市、大館市、由利本荘市、大仙市などの人口10万人前後の都市が散らばっています。そんな分布を頭に入れながら求人情報を探すと、見知った会社の名前が出てきました。にかほ市というところにあるTDKという会社の求人です。TDKといえば、全国的にも有名な電子機器素材の製造会社ですが、その工場群がにかほという小さな都市にあるというのです。募集職種は単純工のアルバイトらしきものから、生産管理・物流システムの構築など、高度な仕事も用意されているようです。これはなかなかに面白そうです。
まちで拾った情報によれば、秋田県内の国公立大学は3つあるそうですが。国際系学部のみの国際教養大学を除けば、秋田県立大学、秋田大学ともに工学系の学部が中心であり、文型学部がいっさい存在というのです。秋田の秀才学生たちにとってみれば、学校で学んだことを実践する場が一応は県内にあると言うわけですね。
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カテゴリ: 地域別求人
外資系企業への転職
2008年09月20日
転職を決意するのは、なかなか難しいものです。同じような仕事に転職するのは、比較的簡単かもしれません。今までの、経験や実績をその転職で、自分の売りに使うことができるからです。
しかし、転職を決意した時点で、今の仕事とは、ほかの事をやってみたい、外資系企業へ転職したい、挑戦してみたいという人が多いのではないでしょうか?
自分は、グローバルに活躍する舞台がある外資系の会社に転職をしています。人材系の外資系企業、アパレル系の外資系企業。何でもいいのですが、外国人と関係のある仕事に就きたいのです。
現在30歳。転職を考えるのであれば、転職先は慎重に考える年頃です。
20代であれば、いろいろなことにチャレンジしてみたいということから、バンバン進んでいけるでしょう。
しかし、30にもなると、将来の設計がある程度固まっているのもあり、ましてや、安定を考えながら挑戦してみたいと欲張った転職になることが多いのではないでしょうか。周りにも、転職を考えている30歳が多いですが、みんな同じような考えです。
少なくとも、今現在都内で勤務をしていまして、仕事は探せばたくさんあります。そういった環境によっても、また欲張った転職を考えてしまう要因かもしれませんが、ここ数年は、転職するもの売り手市場で、良い時期ではないでしょうか。
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カテゴリ: 転職活動
派遣法 法律
2008年09月20日
正社員の雇用が減少し、非正社員である人材派遣の雇用が広がる現在、
雇い入れる企業、労働者の双方にメリットがあるゆえにその拡大はまだまだ続いております。
しかし、派遣する側、される側の双方が円滑にいくように枠組みとして
施行されたのが“派遣法”というものですが、その枠から外れてしまい、多くのトラブルが発生しているのも事実です。
最近の例で言えば、グッドウィルなど派遣法違反に関するトラブルで大きく取り上げられていますが、それは氷山の一角にすぎません。
そのため、これから派遣で働いてみようなどとお考えの人にとって、
そのガイドラインでもある派遣法というものを少しでも学んでおくことをオススメします。
派遣法という派遣に関する法律があるにもかかわらず、
連日多くの派遣に関するトラブルが発生するのは、
そのガイドラインにそって事業を行っていない会社・派遣先が多く存在するからです。
派遣法をおさえていないのは、
ルールを知らないままゲームに参加させられるのと同じようなものなので、
自分の身は自分で守るためにも是非おさえておきましょう。
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カテゴリ: 派遣