カテゴリアーカイブ: 転職履歴書・職務経歴書
転職の職務経歴書の記述方法
2008年11月08日
転職をする際には、履歴書のほかに職務経歴書というものが必要になってきます。職務経歴書というのは、今までの仕事の詳細など記載するものです。そして転職先が、この人はどんな職種に向いているのか、わが社では、どんな力を発揮してくれるのだろうか、といった部分まで観察材料としてみてきます。できるだけ詳しく記載してあげることが重要になってきます。
例えば、ITの会社に転職希望を出したとしても、ITの何を今までやってきたのか、営業マンもIT業界にいれば、ITですし、制作、プログラマ、SEもITです。そういった仕分けというものが必要になってきます。あなたはどこのジャンルの職種に属するのか、そういった判断が転職には大きな材料となるのです。
すぐに即戦力となるようなスタンスで相手はいますので、できるだけ細かく記載することが望ましいでしょう。
また、いままでいた会社の従業員数、資本金なども情報を記載することも場合によっては、必要だそうです。どんな会社で、どんな実績を挙げてきたのか過去の評価から、これからの人材として照らし合わせてみることができるからです。企業は、あなたを雇用することによって、プラスにならないのであれば、雇ったりしませんからね。
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転職履歴書の書き方 記述方法
2008年11月07日
転職をする際の履歴書の書き方のポイントをご紹介いたします。転職の履歴書というのは、アルバイトなどとわけが違います。今までの経歴というものを反映して、あなたの価値が問われるほど重要なものです。転職というと社会人経験はあるわけですから、そういった分部を含めて厳しくみられます。
沢山転職する人は嫌われます。企業にとってみれば、この人は転職経験が多い=すぐにやめてしまう?という感じで捕らえられてしまうケースも懸念されるからです。それは、さておき、基本的なことからご紹介してゆくと、間違ってしまった場合、修正液などを使って直したりする人もおおく見受けられますが、が、できるだけ新しく書き直してください。それくらいの意気込みは転職には必要です。そして、意外と大切なのが写真です。写真を撮るにはスーツなどがベストでしょう。できるだけいい顔をして撮ってください。怖い顔になりがちですが、笑いすぎず、こわばったり過ぎず、にこやかの一歩手前くらいの顔がいい印象を与えることができるのではないかと思います。
誤字や脱字がないかもしっかりと提出前にはチェックが必要です。書いて安心してはいけません。そういったミスがあった場合、仕事だったらどうしますか?そういう部分に現れてしまわないように、気をつけて書いてみてください。
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志望動機で資格をアピールする方法
2008年08月27日
転職や就職活動では、必ず志望動機を履歴書に書いて企業側に提出すると思いますが、この志望動機をうまくアピールできるかどうかは、結構重要です。自分が採用担当になったことを考えてみるとわかると思うんですが、大人数の履歴書を見ていると、似たり寄ったりの志望動機が多いと思うので、その中で良い印象が残った人を残す可能性って高いですよね。なので、そこでうまくアピールできるかどうかが重要なんです。
今回は資格でアピールする場合ですが、持っている資格をアピールするためには、具体的な資格の内容・レベルとその資格をどのように仕事に生かすことができるかというのをアピールすることができるといいと思います。
具体的な話を出すと、採用担当者がイメージしやすいですし、伝わりやすいです。抽象的な言葉でまとめずに、具体的な言葉でまとめるようにしましょう。
注意してほしいのは、仕事にまったく生かすことができない資格をアピールをしても意味がないっていうことです。たとえば、パソコンの仕事をする会社を受けるのに、薬剤師の資格を持っていても、アピールになりませんよね。志望動機としてアピールするには、その会社に入った場合にどう生かせるかにつなげることが重要なので、ご注意ください。
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履歴書の志望動機の書き方
2008年08月23日
就職活動や転職活動の時には、必ず履歴書が必要となりますよね。自分の今までの職歴や経歴を書くと思いますが、履歴書の中には、志望動機を記述する欄もあると思います。本当に行きたい企業に対する志望動機なら、具体的に書きやすいと思いますが、面接の練習のために受けてみようと思ってるようなあまり本命ではない企業に提出する志望動機って、書くのが難しいですよね。適当でいいかぁってなってしまいがちなところです。
でも、志望動機の部分は、企業の採用担当者が必ず見る部分なのです。どこの会社を受ける際にも、必ずと言っていいほど志望動機は、面接で質問されます。この志望動機で、うまくアピールしていきたいですよね。
志望動機の考え方としては、自分がどういった仕事をしていきたいかをまず考えます。その会社に入って、どういう仕事をしたいかは、ある程度イメージができると思います。どういった仕事をしたいかをアピールすることで、企業側としては、この人物は貢献してくれる見込みがあるという判断を下してくれる場合もあると思います。
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